STORIES

時間の中に残った文章と、現在進行形の物語

私はこれまで、身体、自然科学、技術、仕事、事業、経営、家族など、 一見すると異なる場所を歩いてきました。

2026年、昔の文章や資料を読み返しながら、 それぞれの時間を少しずつ言葉にしています。

ここでは、それらを一つの長い自伝として並べるのではなく、 いくつかの「物語」として残していきます。

入口は違っていても、その奥には同じ問いがあります。

与えられた変数と制約条件の中で、
人生や仕事、組織をどう成立させるのか。

TWO FORESTS

二つの入口から、同じ根へ

WRITING & ARCHIVE

時間の中に残った文章

20代の頃から、私は折に触れて文章を書いてきました。 当時は別々に書いたはずの言葉が、長い時間を経て、 現在の考え方へつながって見えることがあります。

昔の文章を現在の価値観に合わせて書き換えるのではなく、 できるだけ当時の言葉を残しながら、現在の自分から読み返しています。

ONE ROOT

別々の物語は、地下でつながっている

身体を理解しようとしていたときも、 会社を立て直そうとしているときも、 小さな事業を育てているときも、 扱っている対象は違います。

けれど、観察し、変数を探し、制約条件を知り、 時間軸を加え、全体が成立する方法を考えるというところでは、 私の中では同じ思考の延長線上にあります。

それぞれの入口から、興味のある物語を読んでいただければと思います。